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Peakトーナメント
はじめての方へ(Peakトーナメントの特徴)
・誰でも気楽に参加できるテニス大会
・本番大会の練習大会としての位置づけ
・様々な環境で様々な人と様々な値段で試合ができる
・現役テニスコーチがスタッフ(アドバイスもあり)
・試合での上達シート
・年に数回の練習会、合宿、交流会などもあり
・直営テニススクールあり「Tennis-Peakbal」「tennis-peak(テニスピーク)
・業務提携プロスポーツトレーナー団体あり
・御協賛・御協力いただいているメーカー様・団体様 複数あり(スタート時)

Peakトーナメントで得られるもの

  • テニスの上達、結果、充実感から得られる「テニスの楽しさ」
  • より充実したテニス人生
  • 出来なかったことが出来るようになるという成功体験や自信
  • 新しいチャレンジ機会
  • 本番大会でのより良い結果
  • テニス上達のための「地図」
  • 新たなテニス仲間、テニス環境、テニス人生
  • ランキング制度によるモチベーションと自信
  • 様々な対応力
  • 他では手に入らない貴重な上達情報(独立フリーコーチ情報)
  • 直営テニスショップがあるため、ガットやラケットなどの道具・最新情報がとても安く手に入る
  • 業務提携していただいているプロスポーツトレーナー団体様の特別な不定期情報や練習会
    (野球・サッカーなどの国内外プロスポーツ選手多数在籍)
  • 業務提携していただいているダイエット関係のトレーナー様の最新情報
    などなど

Peakトーナメントの説明

テニスはただボールを打っているだけでも楽しいです。
好きな方と一緒にテニスができることはとても楽しいことです。私自身そのような時間をとても大切にしております。

しかし、もう一歩踏みこんでみると テニスのまた違った楽しさが見えてきます。

それは…
テニスを通じて新たなチャレンジをすること
テニスが上達し自分のテニスや結果が変わること
もしくはそれらが変わるのではないかと期待しながら日々テニスができることなどです。

上記などにより得られる「ドキドキ感」・「充実感」・「新たなチャレンジをして自分がレベルアップし、成長していることを実感できること」「自信」なども、テニスの楽しさの一面だと私たちは信じています。

そして、これを一番感じられるのは「試合に出てみる」ということだと行き着きました。

Peakトーナメントでは上記のようなテニスの楽しさを得ていただくために、
様々な場所で様々な大会を開催することにいたしました。
特徴その1

気楽にテニス大会へ参加していただけるために
Peakトーナメントの想いの一つとして「テニス大会に出場する方の数をもっと増やしたい」というのがあります。テニスを始めて17年程この世界にいますが、試合に定期的に出ている方の数がプレイヤー全体の数からすると、かなり少ないのではないかと思います。

もちろん試合に出ることが良いことで、出ないことが悪いことではありません。ただ、私は自身の体験から「試合に出てみるとテニスがより楽しくなる」と信じておりますので、ぜひ大会出場していただける方の数は増えるとよいなと思っており、Peakトーナメントでそのお手伝いが出来ればよいなと思っております。

とはいえ…
テニスの大会に出場されたことがない場合、やはりどのようなものかわからず緊張しますよね。

Peakトーナメントでは大会に出るのがほぼはじめて方のために「テニスコーチ付きの大会」などもありますし、気心の知れている仲間で団体戦、などもあります。わからないことはテニスコーチでもある運営スタッフが教えてくれますのでご安心ください。(ルールや当日の持ち物、試合中によくあるトラブルなどはブログにまとめていますのでそちらもご参考にされてください)
上達することや、勝つことがテニスの楽しさのすべてではありません。まずは試合に出てみましょう。それが新しいチャレンジになり、新たなテニスの楽しさの発見ができるきっかけになるはずです。

試合に出てみる最初のきっかけは何でもOKです。
たとえば…

何でも良いのです。
すべて素晴らしいきっかけですし、大切な思いだと思います。

上記の想いはすべてかなえることが出来ます。ぜひテニス大会への扉を開いてみてください。

特徴その2

本番大会の練習の場としての大会という位置付け
■私は試合が嫌いでした■
競い合うことが特別好きではない性格なのもありますが自分のことをさらけ出す感覚が嫌いでした。怖い、かっこ悪い、まあ…言いわけです。間違いなく大会や試合は嫌いでしたね。テニスがあまり楽しくなかった時期でもあります。

毎日練習が出来ていた当時は、いわゆる練習のための練習ばかりやっており、本番の大会ではビビってしまったりパニックになったりで、練習をしていたことが全く出来ずに同じような負け方を繰り返していました。

練習ではフラット系でバンバン打って自分から主導権を握るテニスをしていたのですが、本番の試合になると軽い手打ちのスピンショットでつなぐのみ。それをひたすら頑張る、フィジカルに頼ったテニス。常に相手に主導権があり試合が進んでいくテニスになってしまっていました。

毎回これの繰り返しなので、気が付くとテニスが嫌になってしまいました…。

これではいけないのではないか、と心のどこかで感じていましたが、はっきり言ってその方がストレスなく、楽だったのです。悪い意味で、気持ちよく練習をしていました。これだけ練習しているのに自分のテニスのどこがレベルアップしているのかも全くわからず、モチベーションも低下。もちろん大切な大会でも全然勝てませんでした。

いろいろアドバイスをいただき考えた結果、練習したことを試合で【試す】ことをしなかったことに気が付きました。変化を嫌い、チャレンジすることをしていなかったのです。

そして、この時期は本当に「自信」がありませんでした。
テニスだけではなく、色々なことに対する自信がありませんでした。

■練習したことを「試してみる場」を作った結果・・・

そこである時、一大決心をして、新たなチャレンジとして、今までやりたくなかった練習相手(負けたくない相手)と練習試合をする、知らない場所に行って知らない人と試合をする草トーナメントに出場する、といったことを極端に増やしていきました。

そうすると、自分にできること、自分がやりたいこと、まだできないけどやらないといけないこと、やらなくてもよいことなどが徐々にはっきりしてきたのです。


上記のサイクルでレベルアップをしていきます。やらないといけないことを見つけて練習するだけではなく、
自信が少しついたら実践で挑戦してみてください。
その結果を見て、出来たところは自信として、出来なかったところはまた練習しましょう。

これの繰り返しでしっかりと上達と次の課題を認識しながら進んでいけるはずです。

以前はこのバランスが全くとれていなかったことにやっと気が付きました。

たとえば…
昔は【自分のフォア側にゆるいチャンスボール(ストローク)が来ないでくれ!(テクニック的に打てない感覚がありました)】と思いながらラリーをしていました。攻めるはずのテニスを練習していたのに、これではいけませんよね。ここは練習して、本番大会でも使えるように練習試合を通じて試していかなくてはいけませんでした。

試合を通じてこのバランスを整えていくにつれ、「真っ暗なトンネルの中」状態の頭が整理されました。
短期・中期・長期的な練習するべきことも見えてきました。

だんだんうまくいくことも増え、自信が出てきました。
練習相手から言わせると、「なんだか雰囲気が変わった」と言われたこともありました。

こうなるとテニスが本当に楽しいのです!!
【こんな感じのテニスが出来るようになっているのだな】
【もっとこうしたらもっとこんなプレーが出来るかな】
などなど、考えると楽しくて仕方ありません!とまりません!!

自分オリジナルで書き換え可能な【上達の地図】を手に入れた感覚、というとイメージして頂けるでしょうか。

結果も徐々に良くなり、
【今までできなかったけど、これは出来たぞ】
【このレベルの相手に善戦できるようになったぞ】
【勝てるようになったぞ】
【たまたまではなくて実力でしっかり勝てたような気がする…】
ということを体験できるようになりました。

テニスで自分の成長を感じられる瞬間ですね。たまりません!

本番の大会では緊張はしましたが 気が付いたら緊張が自分にプラスになっていることに気がついたのです。

上手くいくようになることが増えるのでテニスが楽しくなりますし、出来ない部分が出来るようになるという経験が楽しく、テニスを通じて少しずつ自信を得ていきました。

もちろん結果が出ないときや今までできていた部分が出来ないときなど、大変悔しいですが、その悔しさをしっかり受け止める(受け止められないときもありますが…)ことが出来るようになってきた感覚があります。
それを生かして次に向かう、という感じですね。

テニスが本当に楽しくなりましたし、成功体験が増えて自信が増していきました。
今思うと、テニスで得た自信はほかの事にも十分に活かされているように思います。

特徴その3

様々な環境で様々な相手と試合を行うことの大切さ
●高校3年生の夏の大会、もう1つ勝てばシングルス都大会本戦出場という高校時代の目標を達成することが出来ました。しかし、負けてしまいました。3-6。

理由は様々ですが人生で初めて【スピンサーブを見た】というのも大きな理由の一つでしょう。ボールは遅かったのですがかなりはねて、90%私のバックに入っていました。これはきつかった。経験を積んだ今考えれば様々な対処法もあるのですが、その時は【驚いている間に負けた】そんな印象でした。
この時は、突然の出来事に対応する力がありませんでした。

 

●インターハイ上位の選手と試合
3セットマッチ 6-4、4-1で勝っておりましたが突然【相手が吠え始め、ラケットを折り始めたり、ものすごく荒れ始めました】

なんとその試合そこから逆転負け…
そうです、相手のペースに乱されて負けてしまったのです。

ちょっと怖かったというのもありますが、【相手は嫌がっているな】という思考までいかずに、集中が切れてしまい、どうしようもなくなってしまいました。マナー的には良くないです。真似してはいけません。ただ、そのような方がいるのも事実ですし、試合中は何が起こるかわかりません。様々な方と試合を行い、様々な状況に勝手に対応できなくては【もったいない】のです!

友人達には、メンタル弱いな~と笑われましたが、実際はそうではなかったと思っています。そこに対応できなかった自分の対応力に問題がありました。まあメンタルの問題もあると思いますが・・・苦笑

 

●同じコート、というのはありません。
オムニコートでも砂がたくさん入っていたり、ほとんど無かったり、全く無かったり、色々です。ボールの跳ね方や
足の動き方なども当然変わります。

ハードコートでも跳ねるコートだったりものすごく速いコートだったり様々です。風も吹きさらしのコートもあれば、周りが囲まれていて風が空中でも舞っている場合もあります。

本番の試合のコートで常に練習できるのならよいのかもしれません。しかし、多くの方はそうではないはずです。これになるべく早く対応する力がそのまま【テニスの実力】となり、本番でのパフォーマンスにものすごく影響します。
様々なコートで試合を行うことで、この【対応力】を無意識に磨いてください。気が付いたらコートや太陽、風などの環境に乱されることなく、それを味方につけてプレーできるようになっているご自身に気がつくと思います。

私自身様々な場所で試合をすることで、テニス内・テニス外の対応力が上がってきたように感じています。

ちなみに…
日本ではオムニコート、ハードコート、クレーコートと様々なコートで練習してきました。スペインにテニスの練習に行った時のことです。なんだかものすごく遅いコートだなー・・・と感じながらテニスをしていたらなんとそれが【牛糞コート】だったのです。世界は広い!驚きました。

Peakトーナメントスタッフの想い

本番の試合やそんなに多くはありませんよね。年に1~2回の区民大会。市民大会、県大会。もしくは会社内の大会かもしれませんし、年に数度のスクール内トーナメント、クラブ内トーナメントかもしれません。女子連の進級がかかった大会かもしれません。JTAやJOP大会のように、一発勝負のトーナメントかもしれません。学生の方は高校3年生の夏の県大会など それこそ一生に一度かもしれません。

個人個人で違うと思いますが、これらの本番大会でしっかり結果を出していただきたいのです。後悔のない試合をして頂きたいのです。

ちなみに・・・下記はとても大切です。

得意なこと、苦手なこと、好きなこと、嫌いなこと、性格、今までの成功体験など様々な要素からご自分の「強み」を見つけてください。そしてそれを全面に押し出していくことで、「結果」が非常に出やすくなるはずです。

Peakトーナメントを通じて、一人でも多くの皆様が本番の大会、思い入れのある大会で良い結果を出していただけますよう、そしてテニスを通じて新たなチャレンジをしていただきテニス人生がより豊かで楽しいものとなりますよう、スタッフ一同祈っております。

私たちは皆様を応援しております。がんばってください!!

●上手くいかないときや、それでも自分が上達しているかわからないとき、なんだか嫌になってしまったときはこちらをご覧ください。

上達は右肩上がりには進みません。残念ながらこれは事実です上手くなったかな?と思ったら、次の練習の時にはもうできない…。感覚的には維持、もしくは実力が下がっているのではないか?と感じることもあります。
いわゆる「踊り場」にいる状況ですね。(三角の部分)

しかしこの表のとおり、実は少しずつ前に進んでいるのです。少しずつ上達はしているのです。上達を感じることが出来ずに、いやになるときもあるかと思いますが、「今は踊り場にいるんだ、もう少し続けていれば、ドン!とレベルアップする時が来るはずだ」と考えていただけると嬉しいです。

imagephotoもう少し見方を変えると上達は螺旋階段を登っていくようなことなのかもしれません。上達はしているのですが実感するまで少し時間がかかる、同じところを繰り返し歩いているような気がしますが、あるとき実は「意外と上まで来ているな!!」と実感すると思います。あなた様の勇気になれば幸いです。

現役テニスコーチがPeakトーナメントを作ったわけ

テニスコーチはナビゲーター。プレイヤーの現在地を知るためのPeakトーナメント

私は現在スクールには属さずに、フリーのコーチとして日々活動しております。スクールから独立して7年、現在では200名ほどの方のレッスンをさせていただいており、テニスを始めて数日の方から現役テニスコーチの方、部活でテニスを始めたばかりのプレイヤーから、全中やインターハイに出場するレベルのプレイヤーまで、幅広くレッスンをさせていただいております。

その私が同じ想いを持ったスタッフを募集し、Peakトーナメントを作った理由をご説明いたします。
(最初は私のお客様のみで開催しており、その後お客様のご希望によりオープン参加に致しました。)

上達、成長にはアウトプットとインプットのバランスが必要です。
何をインプットし、いかにアウトプットしていくか。
しっかりインプット、アウトプットできているか。
プレイヤーが進もうとしている道は合っているか。

この判断が必要です。そしてこれはなかなか一人では難しい作業です。

そこで「テニスコーチ」が必要となります。
我々は、テニスコーチはナビゲーターだと思っています。

・この道を行くためにはどのような装備が必要か・・・
(テクニック、メンタル、フィジカル)それを身に着けていただくようにインプットの作業をします。

・道に迷いそうになったとき・・・
色々な面から軌道修正をします。また、常により良い道を探すこともテニスコーチの仕事です。

この「ナビゲーター」となるためにはプレイヤーの皆様の試合を見る、という作業が絶対必要となります。
「プレイヤーの現在地がはっきりわからない」からです。

プレイヤーご本人の現在地を知りたい、そのうえで道をナビゲートしていきたいという想いから
このPeakトーナメントを作りました。

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